診療案内

予防

一般診療のほかにも定期健診、予防接種も多く受診されます。

混合ワクチン

犬・猫ともに数種類の病気を予防するためのワクチンです。
基本的には年1回の接種になりますが、初年度は2~3回のワクチン接種が必要になります。
混合ワクチンにはいくつか種類があります。
どのワクチンが合っているのかなど詳しくは当院スタッフまでお気軽にご相談ください。

狂犬病ワクチン

生後90日齢以上の犬では法律で年一回の狂犬病ワクチンの接種が義務付けられています。

ノミ・ダニ予防

ノミ・ダニの外部寄生虫に吸血されることで、皮膚のかゆみ・アレルギーを引き起こしたり消化管内寄生虫の寄生の原因となる可能性があります。
スポットオン製剤(液体を背中にたらすタイプ)や内服薬で予防ができます。

フィラリア予防

蚊を媒介して心臓に寄生する寄生虫になります。
フィラリアの寄生により重篤な状態に陥る可能性があります。
最近は、猫でも感染し重篤な状態になることがわかってきています。
しかし、猫では感染してしまうと有効な治療法がないため予防が重要になってきます。

予防方法は犬では注射・内服薬・スポットオン製剤(液体を背中にたらすタイプ)などいくつか方法があります。
猫はスポットオン製剤のみでの予防になります。
予防の時期は5月~11月までの7ヶ月間になります。
「どのタイプの予防方法がいいのか~」など気になることがあるようでしたら当院スタッフまでお気軽にご相談ください。

マイクロチップ

直径2mm長さ約13.5mmの生体適合ガラス製のチップです。
それぞれのチップには世界で唯一の数字(15桁)が記録されておりそれを専用の読取り器で読み取ることができます。
安全な個体識別(身元証明)方法としてアメリカ・ヨーロッパをはじめ世界中で使用されています。

迷子や地震などの災害時に飼い主様とはぐれてしまっても
マイクロチップの情報を元に飼い主様に連絡を取ることができます。
読み取り器は全国の動物保護センターや保健所に配備されています。
ほとんどの動物病院にも読み取り器はあります。
施術には少し太めの専用注射器を使います。
令和4年6月1日からマイクロチップの装着が義務化されました。
当院では去勢・避妊手術時に同時に施術することをお勧めしております。

PAGE TOP